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Obsidianは、すべてをローカルフォルダ内のプレーンなマークダウンファイルとして保存するノートアプリ。ノート同士をウィキリンクでつなげて、自分だけの個人wikiを作れる。

Obsidian向けに作ったプラグインやワークフローのまとめ。

プラグイン

Obsidian note linker plugin (2022)

Vaultを長く使っていると、古いノートには当時まだ存在しなかったページへのリンクが貼られていない。ノートが増えるほど、こうしたリンク漏れも増えていく。このプラグインはVault全体をスキャンして、ノートのタイトルやエイリアスに一致するテキストを検出し、リンク候補を一覧で提示する。自動リンクではなく、一つずつ確認して挿入する方式。

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Obsidian 3D Graph plugin (2023)

Obsidianのグラフビューは2Dだけど、3Dにしたら面白そうだと思って作った。ノートのネットワークが密になっても空間に余裕ができて、構造のパターンが見やすくなる。

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Vault

Kanji Vault (2024)

多くの漢字学習ツールは頻度や学年順のフラットなリストで漢字を並べるが、漢字同士の関係性は無視されている。Kanji Vaultは部首(構成要素)で漢字をマッピングするので、フラッシュカードを回すよりもグラフを探索するような感覚で学べる。

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This Garden (est 2022)

このVaultをデジタルガーデンとして公開中: alexanderweichart.de

ワークフロー

My AI native Obsidian Setup - JP (2026)

AIに個人wikiの管理を任せたらどうなるか?ノートの振り分け、相互リンク、重複の検出——面倒な作業をClaude Codeに委ねて、自分は「何が大事か」だけ決める。その仕組みを詳しく書いた記事: My AI native Obsidian Setup - JP